【コルセットをした方が良い人・ダメな人】

【コルセットをした方が良い人・ダメな人】

おはようございます!
本日も大阪市は、もちろん近隣の都島区・北区・旭区・城東区・からも、多くの患者様が腰痛治療・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛治療で来院される、オーソバランス 都島山下鍼灸整体院のブログをご覧になって頂きまして本当にありがとうございます!

本日のテーマは、
【コルセットをした方が良い人・ダメな人】です!

腰痛や坐骨神経津、腰椎椎間板ヘルニア、交通事故、むち打ち症など様々な症状において痛みがあったり、痺れがある場合コルセットはした方が良いのではないかと思われたことはないのでしょうか?実際には、万人がした方が良いわけではなく、万人がしてはいけないということではありません。それは、人それぞれ症状も違いますし、年齢やお一人お一人のお身体のつくりも違うからです。では、どんな方がコルセットをした方が良いのか、どんな方がしてはいけないのかを動画を使ってお伝えさせて頂ければと思います。

【腰痛の場合のコルセット使用】

腰痛にも急に痛くなってしまう、急性腰痛と言われるものギックリ腰とがあります。この場合は、身動きが取れない、激痛症状で痛みのせいで日常生活に不便が生じる場合は、コルセットの着用をお勧め致します。コルセットをする事で、関節が動きずらくなり固定されるので痛みを多少減少させることが出来ます。また、痛みが強い場合は無理に動かすことでかえって、ギックリ腰や急性腰痛で起こっている炎症症状が悪化する可能性が非常に高くなります。激痛症状や急性腰痛、ギックリ腰の場合はコルセットの着用をした方が良いでしょう。また、急に痛みが起きたギックリ腰や急性腰痛の場合でも軽度の痛みで、動かせる程度の痛みであればコルセットはしない方が良いでしょう。無理に動かしてしまう可能性がある方や不安がある方は3日程度を目安に着用することをお勧め致します。またはコルセットに代わるテーピングなんかもギックリ腰や急性腰痛の場合には有効です。

【コルセットの着用を控えるべき症状】

一概にすべての症状や痛みでは着用をしてはダメと言うわけではありませんが、上記のぎっくり腰や急性腰痛の重度の場合以外は着用は控えた方が良いでしょう。坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアの重度の場合には、一定の痛みが引くまでは良いかとは思いますが、長期的に着用は避けた方が良いでしょう。また、慢性的な腰痛にはコルセットはお勧め致しません。まずは、コルセットを着用する事で、コルセットに頼る生活が続くために筋力低下を起こしてしまいます。コルセットを外した瞬間に自分の筋力で支える事が出来ずに、再び悪化を招くことになります。慢性腰痛の場合には、関節を動かす、筋肉を動かすことが有効な治療になりますので極力コルセットの着用は避けた方が良いでしょう。コルセットには痛みを抑えるほか関節や筋肉を固定をする作用があります。その為、本来動かさなければならない関節や筋肉を動きずらくしてしまうことで、かえって悪化を招くことになります。ジムや過度な運動をして無理やり動かし、痛みを悪化させるような事は控えなければなりませんが、安静にしすぎる事もかえって今ある、腰痛や坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアを悪化させてしまうことになります。

大阪市はもちろん近隣の都島区・旭区・北区・城東区・からも、多くの患者様が腰痛治療・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニアで来院されます、オーソバランス 都島山下鍼灸整体院では、こういった日常的に勘違いをしてしまいそうなコルセットの使用方法などの事柄も患者様に指導させて頂きます。普段の何気ない事がかえって症状を悪化させているという事も少ないくないのです。是非、腰痛・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニアの症状には正しい治療方法、予防方法、改善方法で日常を送って頂きたいです。分からない事、疑問点がありましたらお気軽に当院までお問い合わせ下さい!

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